福岡市、中洲で博多名物「絶品水炊き」を食す。

博多若杉

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水炊き MIZUTAKI

純コラーゲンスープ

唇も潤うペタペタ感

コラーゲンの秘密

  1. 澄んだ喉ごしのために

    スープの炊きはじめにでるアクを最小限に抑え、雑味をスープに移さないように鶏ガラはひとつひとつ丁寧に洗います。

  2. 化学調味料不使用

    鶏の旨みが最大限に感じられるように、副材料にも鶏のジャマをしない良質なものを選別しています。

  3. くどすぎず、旨み濃く

    同じ鶏ガラを原料にしても、その火加減や調理時間などで仕上がりは大きく異なります。
    清湯(チンタン)と呼ばれるスッキリとした飲み口の優しいスープと白湯(パイタン)と呼ばれるガッツリ濃厚白濁スープです。
    調理法の詳細までは明かせませんが、若杉がお届けする水炊きスープはイメージ的にはこの清湯と白湯の中間にあたる、スッキリとしながら旨み濃いスープです。

  4. 濾す

    鶏ガラにまだ旨みが残っていないのか、スープの色や香りがどうなのか。
    神経を集中させ確認する大切な作業です。

  5. 品質の凝固

    動物性の旨みが強いスープでは風味の劣化が激しくおこります。
    最高の状態を保つ為に、熱伝導の良い容器に移し素早く「冷やし込み」を完了させます。

お客様との約束

「スープで炊きポン酢で食す」

鶏肉の味を左右する要素には「鮮度」が大きく関わります。
博多若杉では畜産王国九州の鹿児島や宮崎の鶏肉と、
近郊の鶏肉を比較した結果、
鮮度を最重要項目として福岡や近郊佐賀の鶏肉を使用します。

もも肉:胸肉の黄金比率

もも肉と胸肉は異なる旨みをもちます。
切り身の具材として胸肉は使わない当店ですが、
つくねを作る際にはこの胸肉が必須の原料となります。
複数の原料を使う「つくね」では
胸肉の弱点であるパサつきの部分を
もも肉のジューシーさや山芋や馬鈴薯でん粉の
モチモチ感とあわせることでカバーし、
胸肉しかもちえない味わいを
重ねることが可能です。

魔法のポン酢

鶏肉から雑炊まで、若杉の水炊きを丸ごと引き立てる魔法のポン酢。
各種料理において万能ではないこのポン酢は「若杉の水炊き」においては万能。
すべてはこの水炊きの為につくられたポン酢をご賞味下さい。

写真:ポン酢

博多水炊き

若杉では水炊きをスープからはじまるコース仕立てでご提供します。
これはお肉・つくね・お野菜など全ての食材をひとつの料理として最高の状態で食べて頂く為のサービスです。
お肉が!つくねが!お野菜が!今までのお鍋の概念が変わります。

長い歳月によりうまれた

若杉の博多水炊き2,600(税別)

創業34年の若杉が辿り着いた博多の食文化の凄み。突き詰めるほどにその全容は広く深く、そして旨い。

雑炊

すべての具材の旨みを含んだスープは一期一会の美味しさ。

その鍋をお召し上がりいただいた具材の味はもちろん、楽しい想い出までがスープに染み出ているようです。

このスープをご飯と卵の優しい甘味で包み込んだ時、「博多水炊き」が福岡を代表する鍋である所以を知り得ます。

写真:雑炊
写真:水炊きコース

水炊きコース

全4品 / 1人前 3,500(税別)

  • 小鉢
  • 博多水炊き
  • 雑炊
  • なめらかプリン